リハビリテーション | 静岡県藤枝市の整形外科【杉田整形外科】

リハビリテーション

『骨密度測定装置(BMD)のご紹介』

※X線の量はごく微量でほとんど気になりません。胸部X線撮影の1/10~1/20程度です。

 

 

骨粗鬆症の診断には海綿骨を計測します。

理由:手足の骨の両端や腰の内部を構成する骨で、複雑なスポンジ構造をしています。皮質骨よりも代謝が速いので骨密度測定では海綿骨の測定が推奨されています。
(骨粗鬆症の予防と治療ガイドラインより)

こちらの装置は各部位を10秒で撮影します。検査の準備から終了まで約15分ほどで完了します。
検査を受けられる方は、ベッドに仰向けに寝ているだけです。(腰椎を検査します)
 
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『筋力計(ウェルトニック レッグエクステンション)のご紹介』


筋力測定をすることでトレーニングの効果を正しく評価することができ、その値を元に個人個人の目標値が設定し易くなり、患者様のモチベーションアップにもつながります。

また、個人の筋力を把握することにより、 日頃のトレーニング負荷の目安にもなります。

ロコモ;運動器症候群:ロコモティブ シンドローム(locomotive syndrome)とは
「運動器の障害」により「要介護になる」リスクの高い状態になることです。


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