リハビリテーション | 静岡県藤枝市の整形外科【杉田整形外科】

リハビリテーション

『骨密度測定装置(BMD)のご紹介』

※X線の量はごく微量でほとんど気になりません。胸部X線撮影の1/10~1/20程度です。

 

 

骨粗鬆症の診断には海綿骨を計測します。

理由:手足の骨の両端や腰の内部を構成する骨で、複雑なスポンジ構造をしています。皮質骨よりも代謝が速いので骨密度測定では海綿骨の測定が推奨されています。
(骨粗鬆症の予防と治療ガイドラインより)

こちらの装置は各部位を10秒で撮影します。検査の準備から終了まで約15分ほどで完了します。
検査を受けられる方は、ベッドに仰向けに寝ているだけです。(腰椎を検査します)
 
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『血圧脈波(ABI)検査のご紹介』

血圧脈波検査装置(ABI/PWV)は、動脈硬化を客観的に 評価する事の出来る体に負担のない検査です。

ABI(足関節/上腕血圧比)とは足関節収縮期血圧/上腕収縮期血圧のことです。通常は下肢(足関節)の血圧は上肢(腕)の血圧と同じか少し高めです。
両側足関節と両側上腕の血圧を同時に測ることによって血圧脈波(ABI)を算出し、下肢動脈の狭窄・閉塞を評価しようとする検査です。

足の動脈硬化の重症度の分類

Ⅰ度 冷感やしびれを感じる
Ⅱ度 ある一定の歩行距離で痛みにより歩けなくなり、しばらく休むとまた歩ける
Ⅲ度 安静時にも痛みが現れる(特に夜間に痛むことが多い)
Ⅳ度 皮膚がじくじくしたり(潰瘍)足先が腐って変色(壊疽)する。
【Fontaine分類より】

動脈硬化の危険因子・・

1)高血圧2)糖尿病3)高脂血症4)喫煙5)肥満


動脈硬化の進行を放置すると・・

狭心症・心筋梗塞・脳梗塞・脳出血・閉塞性動脈硬化症などを引き起こす原因となります。

検査の実質的な時間は3分程度です。 当院では、推定血管年齢が出せるようにセットしてあります。
(*下肢のしびれは脊柱管狭窄症によってもおこります。)


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『筋力計(ウェルトニック レッグエクステンション)のご紹介』


筋力測定をすることでトレーニングの効果を正しく評価することができ、その値を元に個人個人の目標値が設定し易くなり、患者様のモチベーションアップにもつながります。

また、個人の筋力を把握することにより、 日頃のトレーニング負荷の目安にもなります。

ロコモ;運動器症候群:ロコモティブ シンドローム(locomotive syndrome)とは
「運動器の障害」により「要介護になる」リスクの高い状態になることです。


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